ChatGPT Thread Saver Privacy Policy

Chrome extension · Prototype

プライバシーポリシー

ChatGPT Thread Saver (Prototype) は、開いているChatGPTの会話をMarkdownとして端末に保存するためのブラウザ拡張機能です。

端末内で処理外部送信なし広告・分析なし

制定・最終更新:2026年9月4日

01概要

本ポリシーは、ChatGPT Thread Saver (Prototype)(以下「本拡張機能」)におけるデータの取り扱いを説明するものです。本拡張機能は、利用者が明示的にエクスポートを開始したときだけ、現在開いているChatGPTの会話ページを読み取ります。

02取り扱うデータ

本拡張機能は、エクスポートに必要な範囲で次の情報を一時的に処理します。

  • 現在開いている会話に表示される、利用者とAIアシスタントのメッセージ
  • メッセージ内の見出し、改行、コードブロック、リンクなどの構造
  • 重複を避け、順序を保つためのメッセージ識別情報
  • エクスポートファイルの見出しに使用するページタイトルとページURL

会話には、利用者がChatGPTへ入力した個人情報や通信内容が含まれる場合があります。本拡張機能はその内容を分類・分析せず、エクスポートのためにのみ処理します。

03利用目的

取り扱ったデータは、次の単一の目的にのみ使用します。

現在開いているChatGPTの会話を読み取り、発言者と順序を保ったMarkdownファイルを生成して、利用者の端末へ保存すること。

広告、行動追跡、利用状況分析、プロファイリング、販売促進には使用しません。

04保存・送信・共有

外部送信
行いません。処理は利用者のブラウザ内で完結します。
開発者による収集・保存
行いません。開発者が会話内容へアクセスすることはありません。
第三者との共有・販売
行いません。
端末上の保存
生成されたMarkdownファイルは、利用者が選択した保存先に保存されます。保管・移動・削除は利用者自身が管理します。

05権限とリモートコード

ホストへのアクセス

本拡張機能は chatgpt.com および chat.openai.com 上でのみ動作します。このアクセスは、利用者が保存操作を実行した際に会話メッセージを読み取り、長い会話を順に表示しながら取得するために必要です。

リモートコード

リモートコードは使用しません。実行されるJavaScriptはすべて拡張機能のパッケージに同梱されており、外部サイトからコードを取得・実行しません。

非公開API

ChatGPTの非公開APIには依存せず、利用者のブラウザに表示されたページ内容のみを処理します。

06変更・お問い合わせ

機能またはデータの取り扱いを変更した場合は、本ページを更新し、最終更新日を明記します。

本ポリシーに関するお問い合わせは、Chrome ウェブストアの本拡張機能掲載ページに表示されるデベロッパー連絡先をご利用ください。